掲載日:[2015-07-13] 照会数:46535
| イベント名 |
2015年日韓国交正常化50年記念 創作オペラ <ザ・ラストクィーン> |
| 場所 |
都道府県 |
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会場TEL |
03-5351-3011 |
| 会場名 |
新国立劇場 中劇場 |
| 交通アクセス |
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| 主催者 |
ザ・ラストクィーン実行委員会、CALAF.NET |
期間 |
2015-09-27 ~ 2015-09-27 |
| お問合せ先名 |
CALAF.NET |
お問合せ先TEL |
03-3366-1229 |
| ホームページ |
http://lastqueen.net/ |

日韓国交正常化50周年記念 特別企画
創作オペラ ザ・ラストクィーン
Opera The Last Queen
主演 Chon Wolson
台本 Kinoshita Nobuko・Chon Wolson
作曲 Son Donghoon・Ryugetsu
演出 Kim Sujin
……1916年夏、日本の皇族、梨本宮家の娘・15歳になったばかりの方子(まさこ)は自分の婚約を新聞で知る。相手は日本に留学していた旧大韓帝国の皇太子・李垠(りぎん/イ・ウン)。政略結婚と言われたが、ふたりの間には真実の愛が生まれる。
結婚後、生まれたばかりの長男・晋(シン)の死(毒殺説もある)など次々に困難が襲いかかるが、そんな中でも方子は夫である李垠殿下の苦悩を理解し影となって支えた。
しかし太平洋戦争が終わると、二人は皇族の身分も国籍も全てを失う。もはや韓国人でもなく、日本人でもない、と絶望する夫。それまで夫に従っていた方子は、これからは自分が夫を守ると決意。夫を故国に帰そうとするが、難航する。
ようやく、二人に韓国へ渡る許可が出たのは、戦後20年近く経った日韓国交正常化直前のことだった。しかし、夫はすでに病に侵されていた……。
方子は、夫の死後も韓国に残り日韓両国のために尽くそうと誓う。当初は冷ややかな視線を浴びながらも、方子は韓国の恵まれない子供達のための福祉活動に身をささげる。
そしてついには「韓国の母(オモニ)」とまで呼ばれるようになる。朝鮮王朝最後の皇太子妃、ラストクィーン李方子(りまさこ/イ・バンジャ)。87歳で死去した際は、韓国民の涙で見送られ、その葬列は数キロにも及んだ……。
◎会場:新国立劇場 中劇場
◎日時:2015年9月27日(日) 14時開演 17時開演
◎主催:オペラ ザ・ラストクィーン実行委員会、CALAF.NET
◎後援:外務省、駐日韓国大使館 韓国文化院、公益財団法人 東京二期会
詳しくはホームページを http://lastqueen.net/