掲載日:[2016-05-10] 照会数:38850
| イベント名 |
朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ |
| 場所 |
都道府県 |
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会場TEL |
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| 会場名 |
大阪・韓国文化院 セミナー室、バス・ツアー(大阪~京都) |
| 交通アクセス |
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| 主催者 |
「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会 |
期間 |
2016-06-04 ~ 2016-06-05 |
| お問合せ先名 |
「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会 |
お問合せ先TEL |
090-3591-4408 |
| ホームページ |
http:// |

【朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ】
-関西にある朝鮮半島由来の文化財を知る・学ぶ-
海を隔てて、日本と朝鮮・韓国の文化交流は古くから盛んに行なわれ、人と物の往来は絶えることがありませんでした。現在でも日本各地の遺跡や、仏閣・神社などの施設で、朝鮮半島由来の文化を見て取ることができます。
なかでも、かつて都が置かれていた関西地方は、日本の政治・経済・文化の中心として殷賑(いんしん)をきわめ、現在でも力強い影響力を誇っています。朝鮮半島や中国からもたらされたさまざまな外来文化が大阪・奈良・京都周辺で広く受容され、土着文化と溶け合い、豊かな様相が生み出された歴史的場所です。
関西には、朝鮮半島由来の絵画、彫刻、陶磁器など多数の文化財があります。それらの文化財の現状、来歴などを知ることで、文化財を活かして、今後の文化交流の発展に大きく寄与できるものと思います。ご関心ある多くの方々のご参加を呼びかけます。
■日時:
6月4日(土)10:00~17:00(受付9:30~)
6月5日(日) 9:00~17:00(集合場所未定・追ってご案内します)
■会場:
6月4日 大阪・韓国文化院 セミナー室
(住所)〒530-0016 大阪市北区中崎2-4-2 4F
(TEL)06-6292-8760
6月5日 バス・ツアー(大阪~京都)
(正祐寺・大阪市立東洋陶磁博物館・鶴見緑地・高麗美術館など訪問・見学予定)
■定員: 先着40人(席に余裕がある場合は当日参加も可)
■参加費:
6月4日 2,000円(学生・65歳以上1,000円)
6月5日 4,000円(同2,000円、バス代・弁当代・観覧料込)
2日間参加 5,000円(同2,500円)
*申込方法:Eメイル・Fax・はがきで下記に申し込みの上、参加費は振込で。
⇒ 振込先:(下記参照)
郵便振替口座:00140-9-514310「朝鮮文化財ワークショップ」
ゆうちょ銀行口座:店名〇一八(ゼロイチハチ)普通預金5651933「朝鮮文化財ワークショップ」
■主催: 「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会(実行委員長=姜健栄)
■連絡先:
(住所)〒602-0017京都市上京区衣棚通上御霊前下ル上木ノ下町73-9 阿吽社気付
(Fax)075-414-8952
(Tel)090-3591-4408 または 080-5079-5461
(Email)info-workshop@googlegroups.com
■後援: 駐大阪大韓民国総領事館・韓国文化院、国外所在文化財財団
■助成・協賛: 秀林文化財団
■呼びかけ人(順不同・2016.4.20.現在)
姜健栄(KMAJ関西前会長)、河正雄(秀林文化財団理事長)、仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授)、水野直樹(前京都大学教授)、吉井秀夫(京都大学教授)、太田修(同志社大学教授)、李洙任(龍谷大学教授)、文京洙(立命館大学特任教授)、勝村誠(立命館大学教授)、庵逧由香(立命館大学教授)、大澤文護(千葉科学大学教授)、飛田雄一(神戸学生青年センター館長)、李洋秀(大阪経済法科大学客員研究員)
■プログラム(予定):
<知りたい・学びたい・共有したいポイント>
● 関西地方にどのようなコレクションがあるのか(現状)
● どのように集まったのか(歴史)
● 朝鮮・韓国側からはどのように持ち出され、渡来したのか(経緯)
● これらの文化財をどのように活かすのか(活用)
<6月4日(土)(1日目)> 大阪・韓国文化院 セミナー室
10:00~10:30 開会式・参加者紹介
10:30~12:00 レクチャー(韓国から)
①「植民地期における古蹟調査について」李基星(韓国伝統文化大学教授)
②「朝鮮半島伝来の仏教文化財を通じた韓日文化交流」崔応天(東国大学教授)
③「日本地域の韓国文化財と国外文化財財団の活動」姜林汕(国外所在文化財財団国際協力室長)
12:00~13:00昼食(ビデオ上映)
13:00~14:30レクチャー(関西から)
④「朝鮮石人像を訪ねて」深田晃二(むくげの会)
⑤「京都大徳寺にある朝鮮半島由来の文化財」姜健栄(KMAJ関西前会長)
⑥「朝鮮通信使のユネスコ記憶遺産登録をめぐって」仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授)
14:30~16:45自由発表・自由討論(*追加の発表も予定)
16:45~17:00 まとめ
(17:30~20:00交流会 *会費制)
<6月5日(日)(2日目)> バス・ツアー&見学(大阪~京都)
9:00 集合(場所未定) *予定は道路の混み具合などで急に変更になることもあります。ご了承ください。
9:30~10:00 正祐寺(天禧三年(1019)の在銘のある朝鮮鐘。戦中に破損。2007年大阪教育委員会の援助で復元)
10:30~11:30 東洋陶磁美術館(住友グループから安宅コレクションの寄贈を受け、朝鮮・中国の陶磁器多数を所蔵)
12:00~13:00 鶴見緑地公園・韓国庭園(*昼食弁当)(1990年花博の時に伝統的な宮殿を模して造園された庭園)
15:00~16:30 高麗美術館(1988年鄭詔文氏が私財を投じて開設。優れた高麗青磁、朝鮮白磁など1700点余の作品所蔵)
17:00京都駅(解散) *時間があれば京都国立博物館にも寄ります。
(17:30~19:30懇親会 *会費制)