掲載日:[2018-04-05] 照会数:36791
| イベント名 |
第13回大阪アジアン映画祭 |
| 場所 |
都道府県 |
大阪 |
会場TEL |
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| 会場名 |
シネ・リーブル梅田、阪急うめだホール、梅田グルメ7など |
| 交通アクセス |
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| 主催者 |
大阪映像文化振興事業実行委員会 |
期間 |
2018-03-09 ~ 2018-03-18 |
| お問合せ先名 |
大阪アジアン映画祭運営事務局 |
お問合せ先TEL |
06-4301-3092 |
| ホームページ |
http://www.oaff.jp |

テーマは「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」
優れたアジア映画の鑑賞機会を市民へ提供すること、大阪での映像制作活動促進を支援すること、およびアジア映画人の来阪を促進すること等を通じて、人材育成と交流、大阪経済圏の活性化、都市魅力の向上を図ります。
「アジア映画のゲイトウェイ大阪」を世界にアピールし、文化・芸術・教育から観光・経済領域まで、また大阪からアジアまで、様々な観点を有する関心層が関わり大阪の発展に資する、開放されたプラットホームとして映画祭を位置づけます。
13回目を迎える今年度も、暉峻創三プログラミング・ディレクターの下、アジア映画最新作のコンペティション部門、ならびに特別招待作品部門、そして特集企画など、より豊かで質の高いアジア映画を選定し、上映と交流を行います。
さらに、アジア諸国の映画人をパネリストに迎え、アジア映画のさらなる可能性について語るシンポジウムなど、多彩な事業を展開してまいります。
〇名称:第13回大阪アジアン映画祭(OSAKA ASIAN FILM FESTIVAL 2018)
〇テーマ:大阪発。日本全国、そしてアジアへ!
〇主催:大阪映像文化振興事業実行委員会
〇期間:2018年3月9日(金)~18日(日)
【プログラム概要】
オープニング作品は、イ・ジュンイク監督作、イ・ジェフン、チェ・ヒソ 主演、韓国映画『朴烈(パクヨル) 植民地からのアナキスト』を日本初上映いたします。
◎コンペティション部門
本映画祭の中核となる部門。ジャパンプレミア以上となるアジア映画(日本映画を含む)の最新作を上映します。出品作品から、国際審査委員(3〜5名予定)により、グランプリ(最優秀作品賞)、来るべき才能賞等を選定。また観客の投票による観客賞、スポンサーアワード(朝日放送によるABC賞、薬師真珠による薬師真珠賞)の対象にもなります。
◎特別招待作品部門
アジア各国で評判の話題作を上映します。
上映韓国映画
「パパとムスメの七日間」(キム・ヒョンヒョプ監督/2017年作品)
「あなたの宇宙は大丈夫ですか」(ベク・ジェホ、イ・ヒ―ソップ監督/2018年作品)
◎特集企画
アジアの国・地域、その他テーマを絞って開催する特集企画。東南アジアの新しい潮流に光を当てた特集、新世代監督の台頭で大きく姿を変えた香港映画、台湾映画の特集等、新作から旧作まで、より多彩で多様なアジア映画の発掘・紹介を行います。
◎インディ・フォーラム部門
日本やアジアの新進作家によるインディペンデント作品の上映を行います。日本映画は原則英語字幕付きで上映、米国ニューヨーク市の文化団体ジャパン・ソサエティーより贈られるJAPAN CUTS Awardの対象とし、若手映画人の世界への飛躍を支援していきます。
上映韓国映画
「ビッチ・オン・ビーチ」(チョン・ガヨン監督/2016年作品)
「憧れ」(神保慶政監督/2017年作品)