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■ 朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ
掲載日:[2016-05-10]    照会数:38847
イベント名  朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ
場所 都道府県   会場TEL  
会場名  大阪・韓国文化院 セミナー室、バス・ツアー(大阪~京都)
交通アクセス  
主催者  「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会 期間 2016-06-04 ~ 2016-06-05
お問合せ先名  「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会 お問合せ先TEL  090-3591-4408
ホームページ    http://
【朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ】
-関西にある朝鮮半島由来の文化財を知る・学ぶ-

 海を隔てて、日本と朝鮮・韓国の文化交流は古くから盛んに行なわれ、人と物の往来は絶えることがありませんでした。現在でも日本各地の遺跡や、仏閣・神社などの施設で、朝鮮半島由来の文化を見て取ることができます。
 なかでも、かつて都が置かれていた関西地方は、日本の政治・経済・文化の中心として殷賑(いんしん)をきわめ、現在でも力強い影響力を誇っています。朝鮮半島や中国からもたらされたさまざまな外来文化が大阪・奈良・京都周辺で広く受容され、土着文化と溶け合い、豊かな様相が生み出された歴史的場所です。
 関西には、朝鮮半島由来の絵画、彫刻、陶磁器など多数の文化財があります。それらの文化財の現状、来歴などを知ることで、文化財を活かして、今後の文化交流の発展に大きく寄与できるものと思います。ご関心ある多くの方々のご参加を呼びかけます。

■日時:
 6月4日(土)10:00~17:00(受付9:30~)
 6月5日(日) 9:00~17:00(集合場所未定・追ってご案内します)
■会場:
 6月4日 大阪・韓国文化院 セミナー室
(住所)〒530-0016 大阪市北区中崎2-4-2 4F
(TEL)06-6292-8760

6月5日 バス・ツアー(大阪~京都)
 (正祐寺・大阪市立東洋陶磁博物館・鶴見緑地・高麗美術館など訪問・見学予定)

■定員: 先着40人(席に余裕がある場合は当日参加も可)
■参加費:
 6月4日 2,000円(学生・65歳以上1,000円)
 6月5日 4,000円(同2,000円、バス代・弁当代・観覧料込)
 2日間参加 5,000円(同2,500円)
 *申込方法:Eメイル・Fax・はがきで下記に申し込みの上、参加費は振込で。
⇒ 振込先:(下記参照)
 郵便振替口座:00140-9-514310「朝鮮文化財ワークショップ」
 ゆうちょ銀行口座:店名〇一八(ゼロイチハチ)普通預金5651933「朝鮮文化財ワークショップ」

■主催: 「朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ」実行委員会(実行委員長=姜健栄)
■連絡先:
(住所)〒602-0017京都市上京区衣棚通上御霊前下ル上木ノ下町73-9 阿吽社気付
(Fax)075-414-8952
(Tel)090-3591-4408 または 080-5079-5461
(Email)info-workshop@googlegroups.com
■後援: 駐大阪大韓民国総領事館・韓国文化院、国外所在文化財財団
■助成・協賛: 秀林文化財団
■呼びかけ人(順不同・2016.4.20.現在)
姜健栄(KMAJ関西前会長)、河正雄(秀林文化財団理事長)、仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授)、水野直樹(前京都大学教授)、吉井秀夫(京都大学教授)、太田修(同志社大学教授)、李洙任(龍谷大学教授)、文京洙(立命館大学特任教授)、勝村誠(立命館大学教授)、庵逧由香(立命館大学教授)、大澤文護(千葉科学大学教授)、飛田雄一(神戸学生青年センター館長)、李洋秀(大阪経済法科大学客員研究員)
■プログラム(予定):
<知りたい・学びたい・共有したいポイント>
 ● 関西地方にどのようなコレクションがあるのか(現状)
 ● どのように集まったのか(歴史)
 ● 朝鮮・韓国側からはどのように持ち出され、渡来したのか(経緯)
 ● これらの文化財をどのように活かすのか(活用)


<6月4日(土)(1日目)> 大阪・韓国文化院 セミナー室
10:00~10:30 開会式・参加者紹介
10:30~12:00 レクチャー(韓国から)
 ①「植民地期における古蹟調査について」李基星(韓国伝統文化大学教授)
 ②「朝鮮半島伝来の仏教文化財を通じた韓日文化交流」崔応天(東国大学教授)
 ③「日本地域の韓国文化財と国外文化財財団の活動」姜林汕(国外所在文化財財団国際協力室長)
12:00~13:00昼食(ビデオ上映)
13:00~14:30レクチャー(関西から)
 ④「朝鮮石人像を訪ねて」深田晃二(むくげの会)
 ⑤「京都大徳寺にある朝鮮半島由来の文化財」姜健栄(KMAJ関西前会長)
 ⑥「朝鮮通信使のユネスコ記憶遺産登録をめぐって」仲尾宏(京都造形芸術大学客員教授)
14:30~16:45自由発表・自由討論(*追加の発表も予定)
16:45~17:00 まとめ
(17:30~20:00交流会 *会費制)


<6月5日(日)(2日目)> バス・ツアー&見学(大阪~京都)
9:00 集合(場所未定) *予定は道路の混み具合などで急に変更になることもあります。ご了承ください。
9:30~10:00 正祐寺(天禧三年(1019)の在銘のある朝鮮鐘。戦中に破損。2007年大阪教育委員会の援助で復元)
10:30~11:30 東洋陶磁美術館(住友グループから安宅コレクションの寄贈を受け、朝鮮・中国の陶磁器多数を所蔵)
12:00~13:00 鶴見緑地公園・韓国庭園(*昼食弁当)(1990年花博の時に伝統的な宮殿を模して造園された庭園)
15:00~16:30 高麗美術館(1988年鄭詔文氏が私財を投じて開設。優れた高麗青磁、朝鮮白磁など1700点余の作品所蔵)
17:00京都駅(解散) *時間があれば京都国立博物館にも寄ります。
(17:30~19:30懇親会 *会費制)

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分類 タイトル 場所 期間
 朝鮮王朝 白磁の世界」展2016.8.1 ~ 11.23
 Be in Voices Meets The Solists2016.7.23 ~ 7.23
 チャンゴ・ワークショップへようこそ2016.7.17 ~ 7.18
 有田の魅力展 ~日本磁器誕生・有田焼創業400年~2016.7.13 ~ 7.19
 学院サバイバル「アブジェンイ」2016.7.2 ~ 7.16
 2018平昌冬季オリンピック&パラリンピック ボランティア募集2016.7.1 ~ 9.30
 韓日 DANCE NIGHT2016.6.24 ~ 6.24
 李綾子韓国伝統舞踊研究所公演「舞2」2016.6.4 ~ 6.4
 朝鮮半島由来の文化財を考える関西国際ワークショップ 2016.6.4 ~ 6.5
 2016 エッセー・論文、映像コンテスト2016.6.1 ~ 8.31
 具滋姸 ソプラノ・リサイタル2016.5.31 ~ 5.31
 映画「つむぐもの」全国順次ロードショー2016.5.21 ~ 7.31
 「鄭詔文の白い壺」 特別上映会2016.5.11 ~ 5.11
 チャンゴ・ワークショップへようこそ2016.4.29 ~ 4.30
 [ 歴史探訪in太子町 ]2016.4.24 ~ 4.24
 キム・ジヌ(KIM JIN WOO)LIVE IN OSAKA2016.4.17 ~ 4.17
 仏教の輝き 青磁の輝き2016.4.5 ~ 7.24
 工芸美術日韓交流展2016.4.3 ~ 4.24
 柳宗悅 浅川巧が愛した韓国(柳宗悅 河井寬次郎 濱田庄司が歩いた道を歩く)2016.4.2 ~ 6.12
 朝鮮工芸の美2016.4.2 ~ 6.12
 日本の中の百済村(滋賀、大阪、そして韓国)2016.3.29 ~ 4.10
 安聖民 パンソリ ライブ2016.3.27 ~ 6.26
 シネマート心斎橋@大阪韓国文化院2016.3.19 ~ 3.19
 第15回韓国文学翻訳新人賞公募お知らせ2016.3.16 ~ 4.24
 李秉昌記念公開講座「東アジア海域と高麗青磁Ⅱ」2016.3.5 ~ 3.5
 第11回大阪アジアン映画祭2016.3.4 ~ 3.13
 鄭 鍾翰 展 ―千年の香り―2016.2.21 ~ 2.28
 「画員」ー通信使の中の画家たちー・「備前」ー古備前と現代ー2016.2.3 ~ 4.11
 [ 2016 国民記者団募集 ]2016.2.1 ~ 2.12
 韓流ファン感謝イベント2016in大阪2016.1.30 ~ 1.30
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