文化院イベント
■イベント > 文化院イベント
■ 8月24日 韓国映画定期上映会「僕の、世界の中心は、君だ」
掲載日:[13.08.16]    照会数:47329
【8月 韓国映画定期上映会】
 
                                                                               ※日本語字幕上映 

8月の韓国上映会では日本のドラマや小説をリメークした作品をお送りいたします。

☆8月24日(土)16:00


「僕の、世界の中心は、君だ。(2005年、96分)」
出演:チャ・テヒョン、ソン・ヘギョ
監督:チョン・ユンス
 
会場:韓国文化院 ヌリホール 
入場:無料、予約不要
開場:15:30
•日程、上映時間、場所の変更にご注意下さい。
•事情により作品の変更、中止する可能性もあります。
 
★ストーリー
海沿いの小さな町。こく平凡な高校生スホ(チャ・テヒョン)に恋していたのは、男子学生のあこがれのマドンナ、スウン(ソン・ヘギョ)だった。中学時代からスホへの想いを胸に秘めていたスウンは、思い切ってポケベルのメッセージに自分の想いを告白。二人は学校中の噂となり、スホはスウンに片思いの男子学生から猛烈な嫉妬を受けることになる。しかし、ふたりはポケベルのメッセージのやり取りで眠れない夜を過ごしながらお互いの気持ちを深めていく。そんなある日、おせっかいな友人のはからいで、スウンはスホとふたりだけで島へ出かけることになるのだが……。
 
★主演俳優
ソン・ヘギョ (송혜교)
16歳の時、学生服モデルのオーディションで大賞になり芸能界デビュー。最初はドラマよりシチュエーションコメディドラマの分野で活躍し、明るくて可愛いイメージが先行したが「秋の童話(2001)」で可愛いイメージから脱皮、以降、イ・ビョンホンと共演し話題となった「オールイン(2003)」で韓国を代表する女優になり、アジア圏での幅広い人気を獲得。その次の作品「フルハウス(2004)」は日本でも大ヒット。その後も映画「黄真伊(2007)」、ドラマ「彼らが住む世界(2008)」、「その冬、風が吹く(2013)」などに出演した。
 
チャ・テヒョン (차태현)
ソウル芸術大学放送芸能科、京畿大学多重媒体映像学科卒業。 映画初主演となる「猟奇的な彼女(2001)」で一躍人気俳優に。イケメンではないが、おっちょこちょいで憎めない、近所のお兄ちゃん的な存在で人気を集めている。韓国で2008年に公開された「過速スキャンダル」は、830万人の観客を動員し大ヒット。2012年からはバラエティ番組『1泊2日』でもさらに人気を集めている。テレビ・映画を問わず幅広い活躍を続ける人気俳優の一人。代表作品では「サッド・ムービー(2005)」、「ハローゴースト(2010)」、「風と共に去りぬ(2012)」などがある。
 
★監督・原作
監督:ジョン・ユンス (전윤수)
中央大学演劇映画科卒業。1993年、卒業作品の「グッバイソウル新派」で第10回韓国創作短編映画祭の審査員特別賞、脚本賞、音楽賞を受賞し多くの注目を集めた。その後「銀杏のベッド(1996)」の演出部、「シュリ(1999)」の助監督を経て、「ベサメ・ムーチョ(2001)」で監督デビュー、この作品で第25回黄金撮影賞で新人監督賞を受賞した。代表作品は「食客(2007)」、「美人図(2008)」などがあり、その感覚的な演出力を認められている。
 
原作:世界中心、愛をさけぶ (세상의 중심에서 사랑을 외치다)
‘セカチュー’の愛称で社会現象にまでなった片山恭一の大ベストセラー小説。純愛とその喪失感を描いた感動のラブ・ストーリーで300万部を突破したの大ヒット作。日本では2004年に行定勲監督・脚本、大沢たかお・柴崎コウ主演で映画化。主人公の高校時代を森山未來・長澤まさみが熱演した。平井堅の主題歌「瞳をとじて」も大ヒットした。小説・映画のヒットにとどまらず、綾瀬はるかの主演のドラマや、小学館より漫画の単行本も出版された。



【映画】 [total : 149] ( 5 / 5 )
番号 タイトル 掲示日 照会数
29  【Korea Month】来場ゲスト発表!! K-CINEMA WEEK 2014 in OSAKA2014.10.1856625
28  【Korea Month】K-CINEMA WEEK 2014 in OSAKA2014.10.0165535
27  (9/20) 第9回 韓国映画定期上映会「10人の泥棒たち」2014.09.0438993
26   (8/23) 第8回 韓国映画定期上映会「NOWHERE~情け容赦なし~」2014.08.0840275
25   (7/12) 第7回 韓国映画定期上映会「JSA」2014.07.0450245
24  (7/2) 大阪大学 韓国映画特別上映会「王になった男」2014.06.2165535
23  (6/25) 京都産業大学 韓国映画特別上映会「王になった男」2014.06.1647965
22  (6/28) 第6回 韓国映画定期上映会「反則王」2014.06.1241996
21  (5/17) 第5回 韓国映画定期上映会「マイ・ブラザー」2014.05.0939827
20  (4/26)【中止】キム・ナムギルファンとの特別上映会「愛の運命~暴風前夜~」2014.04.1745535
19  (4/12) 裵泰秀(べ・テス)監督作品 特別上映会2014.03.2651542
18   (3/29) 第3回 韓国映画定期上映会「ラジオ・スター」2014.03.0543603
17  2014年 韓国映画定期上映会 テーマ「K-CINEMA STAR」2014.02.0643793
16   (2/22) 第2回 韓国映画定期上映会「ユア・マイ・サンシャイン」2014.02.0542985
15  (1/25) 第1回 韓国映画定期上映会「雲を抜けた月のように」2014.01.1554750
14  K-CINEMA WEEK 2013 来場ゲスト追加決定!2013.10.2047248
13  K-CINEMA WEEK 2013 来場ゲスト決定!2013.09.2760004
12  K-CINEMA WEEK 2013 in OSAKA 開催!2013.09.2056770
11  9月14日 韓国映画定期上映会「アンティーク」 2013.09.0455170
10  8月24日 韓国映画定期上映会「僕の、世界の中心は、君だ」 2013.08.1647330
9  8月10日 韓国映画定期上映会「愛なんていらない」2013.07.3143766
8  7月13日 韓国映画定期上映会「火車」2013.07.0350296
7  6月 韓国映画定期上映会2013.06.2649939
6  「李藝 最初の朝鮮通信使」 大阪特別試写会 開催案内2013.06.1957456
5  (総領事館)韓国映画上映会のご案内2013.06.1950373
4  『JURY』上映およびキム・ドンホ監督特別講演会2013.06.1958182
3  (総領事館)韓国映画上映会のご案内2013.06.1843483
2  2012大阪韓国映画週間 開催2013.06.1849958
1  「道~白磁の人~」 大阪特別試写会 開催 2013.06.1742123
[1][2][3][4][5]