掲載日:[13.06.19] 照会数:58182
大阪韓国文化院 開院15周年記念
『JURY』上映 および キム・ドンホ監督特別講演会
この度、韓国文化院では、“釜山国際映画祭の父”キム・ドンホ名誉執行委員長の初監督作「JURY」の上映と、監督特別講演会を開催いたします。
「JURY」は短編作品ですが、アン・ソンギやカン・スヨンといった韓国映画界を代表する名優が出演し、スタッフにもビッグネームが名を連ねています。キム・ドンホ監督の「映画への愛」、「映画祭への想い」がこめられた、素敵な作品です。
「特別講演会」では、「JURY」撮影秘話はもちろん、「釜山国際映画祭」や、最近参加された「ベルリン国際映画祭」「沖縄国際映画祭」など、世界の映画祭に関するエピソード、そして最近の韓国映画事情などについて、お話しくださいます。
韓国映画界の功労者であり、世界の映画人から慕われている、キム・ドンホ名誉執行委員長の監督作品鑑賞と、生のお話が聞ける貴重な機会です。
参加ご希望の方は、下記の応募要項をご覧の上、お申込みください。
●行事概要
○名称:大阪韓国文化院開院15周年記念
『JURY』上映およびキム・ドンホ監督特別講演会
○日時:2013年3月25日(月) 18:45
○会場:梅田ブルク7(大阪市北区梅田1丁目 E-MAビル7F)
JR大阪駅徒歩5分・梅田地下街直結
○司会:古家正亨
○主催:駐大阪大韓民国総領事館韓国文化院
○共催:沖縄国際映画祭 http://oimf.jp/jp/
○入場:無料・全席御招待(事前申込、抽選制)
※ 当選の方に「招待状」をお送りします。
※「招待状」をお持ちでない方はご入場できません。
こちらのイベントに参加ご希望の方は、メールかFAXかハガキにて、以下の事項をご記入の上お申込みください。
抽選で100名様をご招待いたします。
◇記入事項◇
1)タイトル:「3.25 JURY 申込み」(必ずタイトルをお書き下さい)
2)お名前(フリガナ)、3)郵便番号、4)住所、5)電話番号、
6)FAX番号かメールアドレス、7)ご希望人数(1名か2名)
◇お申込み先◇
メール: osaka@k-culture.jp
FAX: 06-6292-8768
ハガキ:〒530-0016 大阪市北区中崎2-4-2-4階 韓国文化院内
「3.25 JURY」係
◆締切り:3月15日(金)(必着)
※たくさんのご応募、ありがとうございました。
※抽選の上、当選の方にのみ「招待状」をお送りいたします。(3/16発送)
※お申込みの際、メールアドレスをご記入の方へは、今後、文化院イベント案内メールの配信をさせていただきますので予めご了承くださいませ。メール配信を希望されない場合は、その旨ご記入ください。
◆お問合せ先 大阪韓国文化院
メール osaka@k-culture.jp
電話 06-6292-8767(電話での申込みはできません)
★キム・ドンホ 監督・釜山国際映画祭名誉執行委員長プロフィール
(김동호/金東虎/ KIM DONG-HO)
1937年韓国・江原道出身。ソウル大学校法科大学卒業。
文化部(現在の文化体育観光部、日本の文部科学省に相当)次官などの要職を歴任した後、1996年に執行委員長として「釜山国際映画祭」を創立し、15年間にわたり執行委員長を務めながら、アジアを代表する映画祭として発展させた。2010年に釜山国際映画祭執行委員長の職を退き、名誉執行委員長に就任。
現在は壇国大学校映画コンテンツ専門大学院長として人材の育成にも尽力している。
韓国映画および釜山国際映画祭を広く海外に知らせた功績が認められ、銀冠文化勲章など様々な文化表彰を受ける。
2012年アシアナ国際短編映画祭10周年記念作品『JURY』により、映画監督としてデビューした。
★上映作品
○JURY(주리) ◎関西初上映
2012年/24分/デジタル/日本語・英語字幕
○監督:キム・ドンホ(김동호) 初監督作品
○出演:アン・ソンギ(안성기)、カン・スヨン(강수연)、トミヤマ・カツエ ほか
○ストーリー:映画が終わり、5人の審査員(JURY)が集まった。「映画は心だ」と言うジョン監督。「心よりメッセージ」だと主張する女優カン・スヨン。個性の強い審査員たちの意見をまとめるのに苦労する、審査委員長のアン・ソンギ。彼らは一つの作品を選ぶことができるのだろうか・・・
○上映された主な映画祭
第10回 アシアナ国際短編映画際(2012.11)
第38回 ソウル独立映画際(2012.12)
第63回 ベルリン国際映画祭(2013.2)
第5回 沖縄国際映画祭(2013.3)
★特別講演会
○テーマ:「世界の映画祭と‘JURY’」 (60分)
○講師:キム・ドンホ(釜山国際映画祭名誉執行委員長・映画監督)
○司会:古家正亨(DJ・韓国大衆文化ジャーナリスト)
○主な内容:「JURY」撮影秘話、世界の映画祭について、最新韓国映画事情など
※講演会は司会者とのトーク形式で進行します。
※『JURY』上映の直後に特別講演会を行います。
※講演内容は変更になる場合がございます。
★司会者プロフィール
古家 正亨(ふるや まさゆき)
ラジオDJ/テレビVJ/韓国大衆文化ジャーナリスト。 1974年北海道生まれ。
2003年11月にソウルで行われたペ・ヨンジュンのファンミーティングのMCを皮切りに、イ・ビョンホン、クォン・サンウ、チャン・グンソク、イ・ジュンギ、キム・アジュン、ベ・スビン、キム・ナムギルなど日本でもお馴染みの韓国俳優のファンミーティングや映画・ドラマのイベント、コンサート、舞台挨拶等のMCを務め、韓流ブーム以前から韓国芸能界に造詣が深い。
また、インターネットやYou Tubeの普及前から、国際的な短編映画際「SHORT SHORT FILM FESTIVAL」において、韓国短編映画プログラム「KOREAN SHORT SHORT」の解説や「KOREAN MUSIC CLIP」のプログラムディレクター及び字幕、解説を10年間担当。メディアにおいても、ラジオDJ、テレビVJ、執筆などを通じて韓国のエンタメ情報全般を発信するなど、韓国エンタメファンであれば、一度は名前、顔を観たことがある存在として知られている。
◆お問合せ先 大阪韓国文化院
メール osaka@k-culture.jp
電話 06-6292-8767
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